第79回演奏会
[ 結成50年記念 ]

The79th Concert
50th Anniversary

世界的に活躍するヴァイオリニスト三浦文彰氏をソリストに迎え、指揮には過去にも当団の音楽づくりを支えてくださった巨匠大友直人氏を迎えます。PEO結成50周年を彩る特別な公演です。

日時

2026年
4月11日(土)

開場

東京芸術劇場
コンサートホール

開場時間

17時

開演時間

18時

Saturday. April 11, 2026 Open 17:00 Start 18:00

Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall

プログラム

PROGRAM

R.シュトラウス

アルプス交響曲

メンデルスゾーン

ヴァイオリン協奏曲

Felix Mendelssohn Bartholdy
Violin Concerto E Minor Op. 64
Richard Strauss
An Alpine Symphony Op. 64

プレイガイド

TICKET AGENCY
2025 年 12 月 1 日(月)チケット発売開始

S席:3,500円 A席:3,000円(全席指定)

キョードープロデューサーズ
0570-200-551

チケットぴあ
Pコード: 313-534

ローソンチケット
Lコード: 32637

イープラス

東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296

PEO事務局
contact-peo@peo.jp

※ 0570で始まる番号は一部の携帯・PHS・CATV電話からの接続不可

ヴァイオリン

三浦文彰

Fumiaki Miura Violin

2009年世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。 18年からサントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダー、24年に宮崎国際音楽祭の音楽監督に就任した。 これまで、ロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ、ベルリン・ドイツ響、NDRエルプ・フィル、ハノーファーNDRフィル、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ケルン放送響、BBCスコティッシュ管、エーテボリ響、バルセロナ響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、ロウヴァリ、ティチアーティ、オロスコ=エストラーダ、フルシャなどが挙げられる。 サンクトペテルブルクの白夜祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マントン音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどの国際音楽祭にも招かれる。リサイタルでは、ルーブルでパリ・デビュー、ウィグモアホールでロンドン・デビューを果たす。ロンドンの名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスも務めた。 室内楽公演にも心境著しく、ズーカーマン、マイスキーなどとたびたび共演。23年には、ピリスとのデュオリサイタルも行った。国内では、大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS「情熱大陸」への出演も大きな話題になった。 24年、デビュー15周年を記念してサントリーホールとザ・シンフォニーホールでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を3回にわたり行い絶賛を博した。また、イスラエル・フィルの定期公演に出演した。25年には、フィルハーモニア管、バンベルク響と共演。 近年は指揮活動にも積極的に取り組み、スペインのアリカンテ響、東京フィル、京響、広響、山響などを指揮して好評を博す。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。09年度第20回出光音楽賞受賞。22年「Forbes」Asiaにおいて「30 under 30(世界を変える30歳未満の30人)」に選出される。すでに19年には「Forbes」Japanにおいても30 under 30に選ばれている。 使用楽器は株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「カストン」。

©︎Masahiro Uto

©︎Masahiro Uto

指揮

大友直人

Naoto Otomo Conductor

桐朋学園在学中に22才でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本の音楽界をリードし続けている日本を代表する指揮者のひとり。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督、瀬戸フィルハーモニー交響楽団ミュージックアドバイザー。
国外においてはロイヤルストックホルム管弦楽団、フランス国立ロレーヌ管弦楽団、オーケストラカンヌ、オーケストラトスカーナ、プッチーニフェスティバルオーケストラ、ルーマニア国立放送交響楽団、インディアナポリス響、コロラド響に等に度々招かれており、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり定期的に招かれている。またフィルハーモニア管弦楽団の日本ツアーの指揮者も務めた。また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。
毎年夏に横浜で開催される国際音楽セミナーMMCJを2001年に指揮者のアラン・ギルバートとスタートさせ、共に創立音楽監督を務めるなど教育活動にも余念がない。
幅広いレパートリーでも知られ、その中でも日本を代表する邦人作曲家作品の初演やジェームス・マクミラン作品及びジョン・アダムスのオペラ日本初演等は代表的に挙げられる。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはW・サヴァリッシュ、G・ヴァント、F・ライトナー、H・ブロムシュテット、H・シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではL・バーンスタイン、A・プレヴィン、I・マルケヴィチからも指導を受けた。大阪芸術大学教授、東邦音楽大学特任教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。

©︎Rowland Kirishima

コンサートマスター

永峰 高志
元NHK交響楽団首席奏者

Takashi Nagamine
Concertmaster

管弦楽

フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団

Philharmonic Ensemble Orchestra

YOUTUBE

Philharmonic Ensemble Orchestra

第79回演奏会プロモーション映像